素人がドローンで空撮にチャレンジ!

素人がドローンで空撮にチャレンジ!

どもSIM村です。

季節はそろそろ春。いたるところで桜が開花し、その美しさを競っています。そんな桜の風景を綺麗に上空から撮影することもできる(法令などに従った上で)のが、このドローンです。SIM村が子供の頃は空を飛ばすホビーといえば、ラジコンヘリくらいしかなくて、そりゃもう超絶高価なものだったことを記憶しています。今は安いものだと1万円代から購入できてしまうので、すごい時代になったもんだなぁと思いますね。

数十年前にラジコンヘリに憧れていたSIM村が飛ばしたドローンの動画(練習なので桜は写ってません)をまずはご覧ください。(お時間があれば、で結構です!)


ドローンのシロウトが空撮にチャレンジした。

総フライト時間が2時間程度の私でも、これくらいのものなら簡単に撮影することができちゃいます。

というわけで今回はドローンについて、最低限押さえなければならないことを書いていきたいと思います。

では、最後までよろしくお願いいたします!

官邸に突っ込んだ輩のせいでドローンは規制されている

ドローンを飛ばすには、とにかく安全を確保する必要があります。ここまで厳密に安全を求められるようになったのは、官邸にドローンを突っ込ませた奴のせいなんですが、まぁ遅かれ早かれ規制はされていたでしょうね。なんせ規制大国日本ですから。

購入する際は、次の点を重視してドローンを選ぶ必要があるとSIM村は考えています。買ってから「しまった!」では、せっかく買ったドローンもヤフオクやメルカリで売りさばかなきゃいけなくなっちゃいますからね。

飛ばせる場所から逆算して機種を決めよう

私が住んでいる場所は幸いど」が付くほどの田舎なので、飛ばす場所をあまりに気にする必要はありませんが、自分が住んでいる場所或いは住んでいる場所から移動できる範囲のどこで飛ばせるかを確認してから購入するドローンを選択するのをお勧めします。200g以上の重量があるドローンは基本自由に飛ばせない、と覚えておいた方が賢明です。逆に200g未満のドローンは規制の対象に含まれていないので、ライトに楽しみたい方なら、200g未満のものを選択するのがベターです。(子供さんと一緒に遊ぶのが目的、など)

なお、明確な基準は国土交通省さんが教えてくれていますよ。

あきらめがつく値段かどうかは大切

墜落したらすぐにでも使えなくなってしまうドローン。壊れたら仕方ないか、とあきらめられる値段のものを選ぶ必要があります。(私の場合は)ものによってはサラリーマンの月給を軽く超えてくる価格の機体もあります。

性能と価格のバランスを基本に据えて検討に検討を重ねた結果、私が選んだ相棒はDJI社のphantom3スタンダードです。

購入当時はモデル末期で、運良くAmazonで6万円台で売っていたので、気が付いていたらポチっていました。

これ1台買うだけで、プロポ・機体・バッテリーとすべて揃うので、初心者(お前もだろ)におすすめできる1台です。唯一追加で購入したくなるのはバッテリーですかね。1本ではフライト時間が20分程度しか飛べないので。

ちなみに、このphantom3は販売当初は18万オーバーの高級品でした。時間の流れって怖い。

保険はマストないと飛ばしちゃダメ

急に操作できなくなって、他の人の車の上に墜落したり人の直撃したり、とドローンにはリスクはつきもの。単に墜落して自分の機体だけがだめになるならまだマシなほうです。DJI社のドローンを新品で購入すると1年間の保険に加入する権利が付いてきます。転ばぬ先の杖、保険はマストです。