Excel 保護ビューを解除する

Excel 保護ビューを解除する

ネットからダウンロードしたり、メールに添付されていたエクセルファイルを開くたびに表示される「保護ビュー」の警告。↓コレです。

いつも出てくる面倒な警告

「この【 編集を有効にする(E) 】をクリックするのって、本当に面倒。」

仕事でエクセルを利用している方なら、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?特に事務のお仕事をされている方に多いのではないかと思います。

というのも、私もかつてはそういった類のお仕事をしてたことがあり、ほぼ毎日【 編集を有効にする(E) 】ボタンをクリックしていましたので、クリックされている方の気持ちがよくわかるんですよ。

大量にファイルを開く時など、いちいちクリックするのは本当に面倒なものです。設定から解除できたら楽なのに。。。

というわけで、今回はファイルを開く度に表示される「保護ビュー」の警告を根本から表示しないようにする方法をご案内いたします。※本当に危険なファイルを開く可能性がある方はこの設定変更を行わないでください。

✔この記事でわかること

エクセルの「保護ビュー」の警告を表示しないようにするエクセルの設定

✔この記事にある作業にかかる時間

3分もかかりません!

保護ビューの警告を表示しない設定

まず、エクセルを起動してください。

①ファイルをクリックします

②オプションをクリックします

③左の「セキュリティーセンター」をクリックし、セキュリティーセンターの設定(T)をクリックします。

④保護ビューのチェックボックスを全て外します

このように全て外します。

あとは「OK」をいくつかクリックして設定を確定させてください。

まとめ

以上で作業は終了です。簡単にできたのではないかと思います。今後も実際にSIM村が現場で経験したエクセルの効率的な使い方をご案内していきたいと思います。

ではまた別の記事で!